QMSとは?

QMS:品質管理システム

製品やサービスのそのものの品質を保証するのではなく、製品やサービスの品質を企業として 管理するもので、顧客満足の向上を目指すシステムです。

認証登録番号FM510388
初回認証登録日2002年11月22日
有効期限2017年11月21日

FW 510388 / ISO 9001
FM 510388 / ISO 9001
【受注ソフトウェアの設計・開発、製造】

※認証機関を途中で変更しているため、この登録番号で検索すると初回登録日が異なっています。

QMSの取り組み

弊社では、『全社での品質活動』と『開発プロジェクトでの品質活動』としてQMSに取り組んでいます。

『全社での品質活動』の内でソフトウェア開発の場合には、設計開発プロセスという機能の中で、設計する ための手法や標準フォーマットの策定を行い(Plan)、策定されたフォーマットや手法、手順を運用(Do)し、 運用による使い勝手や正しく運用されているかなどを評価(Check)し、必要であれば改善(Act)をしてゆきます。

『開発プロジェクトでの品質活動』としては、具体的な開発現場で前述のプロセスで策定されたフォーマット等を 用いて、設計(基本設計)(Plan) ⇒ 開発(プログラミング)(Do) ⇒ 試験(Check) ⇒ 修正(Act)を繰り返し行います。

また、品質担当の役員が月に1度、実際に開発を担当している部門に赴き(プロジェクト報告会と言っています)状況を確認しています。
さらに教育を行った社内監査員による内部監査を年に2回実施し、体制や品質等についての監査を行い品質の確保に努めています。

QMS活動におけるPDCAサイクル

QMS活動におけるPDCAサイクル

以上がソフトウェアの設計・開発でのQMS取り組みの簡単な説明ですが、弊社では会社の経営品質の向上のためにも QMSを取り入れてい

ます。一例ですが、社員教育についても計画(Plan)⇒実行(Do)⇒監視(Check)⇒改善(Act)を繰り返し実行することによる社員の技術力向上に役立てています。

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